産科・婦人科

診療時間
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SDGsの取り組み

当院におけるSDGsについて

これまで当院の理念に基づいて行ってきたさまざまな取り組みはSDGsの達成目標・理念に重なることが多く あります。まずは、新しく始める活動ではなく、SDGsの目標・理念に関わるこれまでに行ってきた各部署の様々 な取り組みを抽出し紹介することからスタートします。

そのうえで、SDGsの達成を意識し既存の取り組みの実績を重ねつつ、見直しや改善を行い、2030年に向けてさらに新たな取り組みや明確な目標達成に繋げて参ります。 産婦人科病院の特性から該当するゴール「3.すべての人に健康と福祉を」「4.質の高い教育をみんなに」「5.ジェンダー平等を実現しよう」を主軸として抽出しました。

SDGs

人・医療

患者様の人格・価値観を尊重し良質な医療を平等に提供
すべての患者さんが、治療や検査等を受けるにあたり、人格・価値観を尊重し、相互の信頼・協力関係の下で良質かつ平等な医療を行います。
  • 遺伝外来
  • 出生前基礎クラス
  • NIPT
  • 一般小児外来の開設
  • 胎児超音波検査
  • 生活保護法指定医療機関
妊娠・出産・育児に安全と安心を。
  • 個別の保健指導
  • 産前産後教室の充実
  • 多様な分娩方式(和痛分娩・ソフロロジー分娩)
  • 里帰り出産受け入れ
  • 患者相談窓口
  • 特定妊婦のケア
  • 院内助産院すくすく
  • にこにこ相談室
  • 妊婦栄養セミナー無料(毎年)
  • 産後ケア
  • 医療連携
  • 患者の個人情報保護
  • シャトルバス導入
  • 臍帯血バンク
小中高生教育
これからの世代を担う子供たちに身体の正しい知識や将来の希望をもてるよう学びの場を提供します。
  • 性教育学校訪問
  • 性教育セミナー開催
  • こども職業体験
  • さくらノート
すべての女性の権利と幸福を守ろう
  • 子宮頸がんワクチン
  • 中高生妊娠相談
  • 特別養子縁組
  • 医療福祉相談室
  • 女性スタッフ充実(医師・薬剤師・放射線技師・臨床検査技師)
  • 性暴力被害者センター北海道(SACRACH)提携病院
教育制度
「かけがえのない生命を守る、かけがえのない医療を提供する」ために、「かけがえのない人間」を目指し ソフト、ハードの面から学びの場、実践の場を広く提供します。
  • 職員のキャリア支援

    各職種に合わせてキャリア形成のための研修を支援しています。
    NPCR(医師・看護師・助産師)・マンモグラフィ撮影の認定技師など

  • 学生実習受け入れ
  • 院内研修の実施
  • 医療福祉相談室
  • 学会・研究会・研修会参加
  • パワハラ研修の実施
  • 新人教育(社会人としての教育を含む。接遇研修やマナー講習など)
雇用
高齢者・障害者・外国人を含む全ての男女の雇用および働きがいのある労働環境の実現を目指しています。 また、ワークライフバランスを推進し、仕事と家庭の両立を支援しています。
  • 女性が活躍する職場

    ライフイベントに合わせて女性が、活躍できる環境とサポート体制を推進
    (育休・介護看護休暇の取得・時短勤務・フレックス勤務・パートなど)従業員と家族の出産費補助

  • 医師の働き方改革(医師事務作業補助者設置)
  • シルバー人材・障害者雇用
  • 企業主導型保育

    マミーちゃん保育園併設
    →院内保育(当院スタッフ)
     一般保育(当院スタッフ以外)
     一時預け保育(当院利用の外来患者様及び入院患者様)

  • リフレッシュ休暇(勤務年数により3年ごとに取得可能な特別休暇)
環境

●省資源・省エネルギーの推進

保健・医療及び関連活動における消耗品の省資源化、再生化を図り、資源循環型社会の形成を推進します。再生可能なエネルギーの導入、省エネルギーの推進により二酸化炭素の排出を抑え、低炭素化社会の形成を推進します。
  • 省エネ推進(各部屋の節電・廊下の電気を毎日ラウンド時チェック)

●廃棄物の3R(減らす、再使用、再資源化)の推進

保健・医療及び関連活動によって発生する廃棄物の3Rを推進します。購入段階から再使用、再資源化可能な材料等を取り入れ、廃棄物の減量化をはかります。また、医療廃棄物の安全処理・廃棄については、厳重に管理します。
  • フードロス削減(入院患者数を細めに把握し食材調整、デジブロスなど)
  • 食品廃棄物バイオ飼料、廃油
  • ペーパーレス推進(入院患者様用iPadの使用、不要な裏紙メモとして使用、両面印刷推奨)

●安全性・快適性の推進

施設の保健・医療の継続的改善を図り、医療消耗品、薬品、食料の備蓄、エネルギー供給の多重化等を含む安全確保、及び事業活動による汚染の予防と施設環境の改善、快適性を推進します。
  • 災害に備えた備蓄
  • 自家発電
  • 自然光ラウンジ
  • ホテルライクな設備(癒し)
  • レストランテラスの緑化
  • 手ぶらで出産・無料貸し出し用品
  • 人と環境に優しい商品を選択
    (加工液に有害物質がない素材の制服推奨、抗菌・抗ウイルス・防汚素材など)

●広報活動の推進

全職員への周知徹底及び施設利用者、地域社会、利害関係者等とのコミュニケーションを目的とした情報提供、広報活動を推進します。
  • SNS発信(毎日のブログ・インスタグラム発信)
  • マミーちゃん農園(食育)
  • 地産地消無駄なく
  • 飲もう牛乳!協賛

札幌マタニティ・ウイメンズJRタワークリニック

札幌市中央区北5条西2丁目
JRタワーオフィスプラザ札幌8F

011-209-5350

診療時間
9:00〜12:30 - -
14:30〜16:30 - - - - - -
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※土曜日は12:00まで

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